お酒が好きなんだけど

kentamと音楽

僕はお酒が大好きです。

父はコップ1杯で顔が赤くなり、母はたまに飲んでもコップ1杯のビールで終わり、姉はお酒を飲みません。

僕は若い頃からお酒もタバコもやりました。

まだ一箱250円の当時。若い僕にはお酒もタバコも憧れのロックの世界そのものだったし、反抗のシンボルでもありました。しかし徐々に身体がタバコを受け付けなくなり、27のときヘビースモーカーだった僕は当時付き合っていた女性の一言で禁煙を決め、アレンカーの禁煙セラピーの力を借り喫煙生活に終止符を打ちました。

タバコはやめましたが社会的にもあまり嫌煙されないからか、お酒は未だ大好きだし、若い頃より量も多いです。

さて、何かと音楽を楽しむブースター的存在としてお酒は扱われます。

気だるいロックやポップソングと爽快なビールの相性は抜群だし、ブルースにはハイボール、ジャズにはワインとかとても合います。

しかしながら、プレーヤーや真剣に音楽の世界に入り込みたい時には寧ろ邪魔だったりします。

僕は決してお酒に弱くないし、寧ろ普通よりかは強いと思いますが、一口でも飲むとギターを弾けません。酔ってるわけではないのですが、自分がどう弾いているのか瞬時な判断が全くできなくなります。

誤解を恐れず言えば飲んだら乗るな。よりも、飲んだら弾くな!です。

これは完全に個人差があると感じていて、ガスリーゴーヴァンなんかは飲んでも全然大丈夫なように感じます。

しかし初心者以外のギタリストは飲んだ後の練習は上達の妨げになると考えているので、結局のところプレーヤーは飲まないに越したことはないと思っています。

しかし人生酸いも甘いも嚙み分けることで味のある音楽を作ることもできると思うので、お酒が好きな音楽家がやっぱりいいですよね。

でも少しお酒控えなきゃなーと最近感じ始めながらも飲みながら文章を走らせるkentamでした。

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